衣服にも性格がある。
~洗いについて~

タカハシクリーニング 染み抜きの様子

洗いの作業はきれいにするにあたって
『やさしく洗う』ことがメインテーマになります。
衣類にできるかぎりダメージの少ない方法で
それぞれの衣類の“性格”に合わせながら
その都度、きれいな洗浄液で
洗剤、水温、時間、洗い方を変えて洗います。
衣類を洗濯ネットに入れるにも干し方でも
衣類の“性格”に合ったやり方を
日々追求していくことで
『やさしく洗う』ことに努めています。


唯一無二の手仕上げ

仕上げ、つまりアイロンでの作業は手仕上げがほとんど。
ワイシャツは機械で仕上げることはなく、手仕上げのみ。
もちろん機械の仕上げもきれいですが、できるかぎり
一点一点衣類の性格を把握し、衣類に負担のない仕上げを
追求すると手仕上げの方が確実で衣類も長持ちすると考えます。

ワイシャツの袖、衿の裏がボコボコになっていたり…
いらないアイロンの線がついて、ずっと消えない…
そんなワイシャツを持っていたら、それは主に機械仕上げで
起こるのですが、機械ではなく、それを使ってる人の技術に
問題があります。機械仕上げをするにも手仕上げを熟知した
職人がやらないと、機械を使う意味がないのです。
最近、そんなワイシャツが多いので言わせてもらいました(笑)

話は戻りますが、クリーニング屋はしみ抜きなどで良し悪しを
決められがちですが、仕上げ方でもその店のセンスや良さを
発見できます。ぜひ、お試しください。

タカハシクリーニング 手仕上げの様子

クリーニングにおける
接客の重要性

タカハシクリーニング 接客の様子

タカハシがまず意識しておかなければならないことは
クリーニング屋は技術業であり、接客業であるということです。
タカハシは全員、国家資格を持ったクリーニング師がいて
自社で技術と接客を一環して行っています。
例えば受付接客(お店)と技術(工場)で分かれる店舗の場合
一見、どちらも専門的で効率よく業務ができると思いますが
お客様への配慮が不十分になってしまいます。
受付専門の人は実際現場で作業はしていない…
実際現場で作業している人はどんな人か分からない…
どうしても説得力、そして安心感に欠ける気がします。

話は変わりますが、野菜なんかでもスーパーで買うより
本当は農家の人(生産者)から直接買う事ができたら
作る過程は一緒でも安心感は全く違ってくるのと同じです。
接客も技術と一環してクリーニング師が行うこと、
つまり顔の見えるお店である事が大切だと考えます。


場所、時間帯も
ぜひご相談ください


集配はお客様のご都合の合間にお邪魔できるのが
一番だと考えています。
場所に関しては、ご自宅、職場、どこかで待ち合わせ…
とにかくお伺いできる場所なら対応します。
時間外でも出来る限り対応します。
ただ初めてご利用の際は、お客様も知らない私たちが
お伺いしますので不安かと思います。
こちらのサイトで雰囲気や中身を発信していきます。
あとはぜひ一度、疑問に思うことなどお気軽に
お問い合わせください。

タカハシクリーニング クリーニング師

好みに対応

衣類の着こなし方はお客様一人一人さまざま。
こんな風に着たいなど
お客様の衣類の好みに合わせて
いろいろな要望をお伺いしています。
当店では自慢の汗抜き加工や撥水加工なども
随時承ります。